ヤエンの作り方





自作ヤエンでの釣果画像

 

 

年々アオリイカが釣れなくなってきています。
アオリイカヤエン釣りを始めて10年目に突入しましたが
年を追うごとに釣れなくなってきています。

 

2016年も初釣りから2連続ボーズ。
それも一度もアタリすらないままという
悲しいスタートになっていました。

 

3度目の正直でやっと500グラム前後を
自作跳ね上げ式ヤエンで3杯ゲットすることができました。

 

 

 

 

 

3杯ゲットしましたが自作跳ね上げ式ヤエンでの
バラシはもっと多くありました。

 

 

多分6〜8回くらいはバラしていると思います。

 

 

しかし、今回は自作跳ね上げ式ヤエンに
弱点があったとは思っていません。

 

今回バラシが多かったのは理由がはっきりしているからです。

 

バラシが多かった原因

 

1 アオリイカの活性が極めて低い

 

2 波が荒れてきて道糸がすぐに砂利浜に埋まってしまう。

 

3 海が荒れているので海中にちぎれ藻が大量に流れている。

 

 

この3つがバラシが多かった理由です。

 

1 アオリイカの活性が極めて低い

 

 

アオリイカがスレてきている。

 

餌の活き鯵に食いついても激しく竿を揺らさない
アオリイカの数が少なく競争相手が少ないと思える

 

競争相手がいないので鯵を見つけたアオリイカは
鯵に抱き付いても競争相手から横取りされる心配がない。

 

あわてて鯵を持って競争相手から逃げなくていいので
その場で鯵をゆっくり食べている。

 

いわゆる居食いである。

 

それを見極めるためにしょっちゅう
竿の様子を確かめる必要がある。

 

そしてヤエンを入れるとすぐに鯵を離してしまう。

 

首根っこだけかじった鯵をヤエンが付いたまま再投入しても
もう二度と食いついてはこない。

 

活性が高いときだと鯵の頭がついてる状態なら
何度でも執拗に食ってくるのだが。

 

 

2 波が荒れてきて道糸がすぐに砂利浜に埋まってしまう

 

アオリイカが乗っていてヤエンを入れるために竿先を手元に
するとその間に道糸が砂利浜に埋まってしまう。

 

また、荒い波打ち際で投入したばかりのヤエンが
もみくちゃにされて道糸に絡まってしまう。

 

 

3 海が荒れているので海中にちぎれ藻が大量に流れている。

 

小さなちぎれ藻が道糸にからみ投入したヤエンが
アオリイカの所まで進んでいかない。

 

ということで、こんなタフなコンデションだったでバラシが多かったのは
今回は納得している。

 

まだこんなタフコンデションで3杯よくゲットできたな
と自作ヤエンをほめたいくらいである。

 

ま、3連続ボーズのがれでホットしている。

 

当日の実釣記事はアオリイカヤエン釣り
書いてありますので時間があればご覧ください。

 

 

 

 

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自作ヤエンでアオリイカゲット

 

自作ヤエンでアオリイカゲット

 

秋も深まりアオリイカヤエン釣りのピークをむかえている。

 

2016年秋は珍しく9月初めから釣れ始めている。
しかし、9月は雨ばかりで10月は台風ばかりでなかなかアオリイカヤエン釣りに行くチャンスがなかった。

 

10月の末頃になってなんとかアオリイカヤエン釣りに行くことができた。

 

詳しい釣行記は

 

 

アオリイカヤエン釣り釣行記





 

に書いています。



 

自作ヤエンでアオリイカゲット





 

この日は4杯ゲットすることができた。

 

11月初旬の釣果はたった一杯

 

今年の秋になってからの釣行は2回目
一回目は4杯ゲットできたもののの
2回目はかろうじてボーズ逃れのたったの1杯だけである。

 

大きさは700グラムなのでまあまあのサイズである。

 

諦めかけた19時半過ぎに釣れた。

 

師匠にはわかるヤエンがアオリイカに到達した瞬間!

 

私にはまだはっきりとはその瞬間はわからない。

 

師匠とほぼ同じ釣り道具を使っているにもかかわらず
わからないのである。

 

ヤエンが進んでいく感覚もわかっていない。

 

師匠はヤエンが進んで行く状況もわかるし
ヤエンがアオリイカに到達したコツンという感覚がわかるそうである。

 

ヤエンがアオリイカに到達した瞬間
アオリイカが驚いて逃げるが
跳ね上げ式ヤエンはアオリイカに到達
した瞬間テコの原理で跳ね上がっている。

 

つまりアオリイカの逃げようとするすぐ後ろに
跳ね上がっている針がたくさんあるのである。

 

私にはその両方ともわからない。

 

アオリイカにヤエンが到達してかかっているか
否かはほとんど勘であるがなんとなくわかるような
場合もあるにはある。

 

 

 

アオリイカがヤエンにまだかかっていない場合は
引き寄せると軽い感じがする。

 

アオリイカがヤエンにかかっていると
アオリイカの重みが感じられる。

 

それは大体わかるようになってきた。

 

 

 

 

アオリイカ釣り三昧

 

 

 

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