ヤエンの作り方





初めての自作ヤエン実釣テスト

 

ヤエン実釣・・・初心者マーク!!

 

自作ヤエンを始めて試した。2006年9月にアオリイカヤエン釣りデビューして3年目。

 

 

自宅ヤエン工房で自作ヤエンが完成したときは室内に道糸を張ってヤエンの走行テストをしている。
走行距離は2メートルくらいしかない。

 

ヤエンは実際は海水の中で威力を発揮するもの。

 

空中でいくらスムースに走行したからといっても海水中とは違うのである。
なので海水中でテストをしたいのだがそれはアオリイカがかかってくれないと本当のテストにはならない。

 

 

2009年9月より自作ヤエン作りを開始したのだが初めての自作ヤエン実釣テストを記録しておこう。

 

初めての自作ヤエン実釣テストが9月25日でアオリイカはまだまだ新子が多いシーズン。

 

100グラムクラスが鯵に抱き着いてもリールも逆転させない。なので、よく竿先を観察してないとアオリイカのあたりがわからない。

 

竿で聞いてもなんかちょっと重いかなという気がする程度でアオリイカ独特の引きもなくゴミでもひっかかっているのかと思うような感じです。
特にエサの活き鯵のサイズが大きければそれもわかりにくい。

 

 

 

始めて自作ヤエンを投入したのは跳ね上げ式ヤエンである。

 

 

小さいアオリイカだとは頭ではわかっていたがとにかく自作ヤエンを実釣で試したかったので跳ね上げ式ヤエンを投入した。

 

しかしヤエンが重すぎで自重で沈んでしまい自作跳ね上げ式ヤエンはアオリイカに向かって進んで行ってくれなかったのだ。

 

アオリイカが海面に浮いてヤエンが海底に沈んでしまい完全に逆勾配になっていた。

 

 

自作跳ね上げ式ヤエンは自重が20グラム前後ある。先輩からは19グラムが最適だと言われている。

 

これは少なくとも500グラム以上のアオリイカでないと使えないみたいだが先輩は小さなアオリイカでも獲れるといっていた。

 

あとでわかったことだがヤエンを投入するタイミングが問題だった。

 

多分ヤエンを投入するタイミングが早すぎたのだと思う。

 

先輩は竿先から20メートルまで寄せてきてヤエンを投入すると言っていた。
そのため道糸25メートルの所に印を入れていた。

 

針先から25メートルの印が手元にあるとき5メートルの竿の長さを引けば竿先から20メートルのところにアオリイカがいるという計算になる。

 

その釣り方で最適に使えるように設計されている跳ね上げ式ヤエンなのだ。

 

釣り方が変わればヤエンの構造も変わってくるのは当然である。

 

 

まだ9月は小さなアオリイカが多いのは想定の範囲。

 

全長が20センチ前後のオリジナルミニヤエンも作成していたのでそれで小さなアオリイカをゲットした。

 

はんだ不良があって焦ったがなんとかアオリイカをゲットすることができた。

 

ちょっとほろ苦い自作ヤエン実釣テストの思い出となった。

跳ね上げ式ヤエン フィールドテスト

 

2015年初釣りはボーズに終わりました。

 

そして自作跳ね上げ式ヤエンはたった一回で海中のゴミと消えて行きました。

 

2015年密かにリベンジを誓い2回目のアオリイカヤエン釣行。

 

自作跳ね上げ式ヤエンでゲットすることができました。

 

ばんざぁい ばんざぁい

 

と叫びたいくらいにはなりませんでした。

 

ゲットしたアオリイカはちょっと小さめの0.55kgでしたから。

 

ま、しかし、このサイズであればボーズ続きの私としてはまずまずといったところでしょうか。

 

 

 

 

釣り開始から6時間後の18時半ごろゲットできました。

 

詳しい記事はアオリイカ釣り三昧
に日記を書いていますのでごらんください。

 

やっぱり跳ね上げ式の方がへたな腕をカバーしてくれる確率が高いように思えます。

 

今後は跳ね上げ式を中心に作っていこうと思っています。

 

しかし、跳ね上げ式は作るのが難しいのです。

 

跳ね上げ式でないストレートなヤエンなら問題なくすぐに作ることができます。

 

跳ね上げ式ヤエンはストレートの20倍作るのが難しいと感じています。

 

まだ、自信がある跳ね上げ式ヤエンはできませんが失敗を重ねながら
自分なりのオリジナル跳ね上げ式ヤエンを作ろうと思います。

パクリヤエンでゲット

 

最近は、のんきヤエンのそっくりコピー品が気に入っています。

 

のんきヤエンはまだ自作でヤエンを作って無い頃愛用していました。

 

10本以上は太平洋へ寄付してきたと思います。

 

いまでも数本ののんきヤエンは所有しています。

 

針を交換したりして使えるように手入れはしています。

 

その大のお気に入りののんきヤエンをそっくり真似て自作ヤエンをいくつか
作りましたがなかなかバランスがいいので気に入っています。

 

サイズや構造をそのまま真似て作っています。

 

針は市販品ですがローラーは自作です。

 

のんきヤエンオリジナルは茶色の色が塗られていますが
自作は無塗装です。

 

ヤエンに色を塗るのはアオリイカに警戒されないように
ということで海藻の色に似た茶色や暗い緑色
黒い色も多く市販されています。

 

私にヤエン作りを教えてくれた 故わーさんに言わせると
色を塗る必要はなし、
色を塗ったヤエンは粗隠しであると言い切ってました。

 

 

 

2015年はアオリイカヤン釣りを2006年に始めてから一番釣れない年です。
あと2か月残ってますから挽回したいものです。

 

 

そののんきヤエンパクリ自作ヤエンでゲットしたのは0.4kgクラスの
雄のアオリイカです。

 

 

 

その釣り日記はコチラです。 ↓

 

アオリイカヤエン釣行記

跳ね上げ式ヤエンでゲット

 

2015年はアオリイカがあまり釣れない。

 

なのでヤエンの出番が少ない。
なのでヤエンのロストもない。
ヤエンが減ららいので作る必要もない。

 

最近はのんきヤエンのコピータイプの自作ストレートヤエンをメインに使っていました。

 

しかし7連続バラシしました。

 

8回目のアタリで自作跳ね上げ式に替えてゲットすることができました。

 

そこで今回は最初から自作跳ね上げ式ヤエンでアオリイカをゲットしました。

 

 

この自作跳ね上げ式ヤエンはのんきヤエンをベースにしたオリジナルです。

 

私の今のヤエン作りの実力では
跳ね上げ式でないストレートタイプのヤエンを自作するのは比較的簡単にできます。

 

しかし、跳ね上げ式タイプのヤエンを自作するのはストレートタイプに
比較して50倍くらい難しいと感じます。

 

しかし、これからは跳ね上げ式タイプをメインに自作しようと思います。

 

 

 

 

 

 

アオリイカ釣り日記

 

 

 

 

 

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自作跳ね上げ式ヤエンでゲット

 

 

 

 

自作跳ね上げ式ヤエンでアオリイカをゲットしました。

 

この日は7杯ゲットしました。

 

跳ね上げタイプだと ヤエンがアオリイカに到達すると
アオリイカの真後ろに針の部分が持ち上がった状態に
なっています。

 

なのでアオリイカが逃げようとした瞬間に針ガカリします。
だから合わせの必要がありません。

 

アオリイカが勝手に針ガカリしてくれるのです。

 

今後、自作ヤエンは跳ね上げ式をメインに作ろうと思います。

 

 

やっぱり跳ね上げ式

 

やっぱりヤエンは跳ね上げ式に限る

 

中一日おいてのアオリイカヤエン連続釣行で
2日前とほぼよく似た釣果でした。

 

今回はアタリは多かったものの
アオリイカのサイズが小さい物ばかりで
バラシもかなり多かった。

 

200グラム以下くらいのチビアオリイカはバラシやすい

 

というのもチビアオリイカは軽いので
道糸のテンションが緩い

 

なので重量のある跳ね上げ式ヤエンは進んでいきにくい。

 

しかし、上手に竿を操作すれば跳ね上げ式ヤエンでも十分獲れる。

 

 

 

 

2017年秋現在

 

 

2016年は年末だけ釣れたが全般的にあまり良くなかった。

 

2017年は正月3日からさっぱり釣れなくなった。
9月に入ってから爆釣となった。
そこで久しぶりに自作ヤエンを1本ロストした。

 

あまり釣れてなかったのでヤエンを入れる回数が
極端に少なかったのでヤエンのロストも少なかったのだ。

 

ヤエンのロストが少なかったので新しくヤエンを作る
必要もなかったので久しくヤエンも制作していない。

 

釣り場でヤエンを並べてみた。

 

右の端の二股になっているタイプのヤエンだけは
自作ヤエンではない。

 

釣り場で始めて会った釣り人にいただいたものだ。

 

 

今回ロストしたのは向かって右から2番目か3番目のヤエンである。

 

そこそこ使っているので惜しくはないがロストする自分の腕が悔しい。

 

どういういきさつでロストしたかというと

 

当日は波が大きかった。
そしてヤエン入れたタイミングで波頭がヤエンを襲った。
その時にヤエンが波と共に砂利に埋もれてしまった。
そして道糸が砂利にたたかれて切れてしまった。

 

大潮の引き半分くらいだったので
そのうち潮が引けば発光ライトを付けているので
簡単に陸に現れるだろうと思っていたが出てこなかった。

 

多分砂利に埋もれてしまったのだろう。

 

 

まぁ いい 新しくヤエンを作る理由ができた。

 

 

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